NPO・ボランティアセンターで紹介している講座や募金、助成金の情報をお知らせします。
「活動を紹介したい団体」と「活動をしたい人(団体)」をつなげます。

海と日本PROJECT サポートプログラム【更新日1/25】

全国のさまざまな地域で、海との多様なつながりを生かしながら独自性のある取り組みを実施、
次世代を担う子供や若者を中心として多様な人が海への好奇心を持ち、行動を起こすムーブメントをつくることを目指します。
次世代へ海を引き継ぐため、日本財団は、海を介して、人と人とがつながるユニークな取り組みを募集します。
対象となる団体/
本制度の主旨に沿った取り組みを行う実行委員会(中核的構成団体として自治体や地元メディアを含むもの)及び財団法人、社団法人、
特定非営利活動法人等の法人格を有する団体、各種組合等の業界団体、ボランティア団体等
対象となる事業の内容/
・本プロジェクトの趣旨に賛同し、事業の熱源になれる人が主体となり、多様な関係者と一緒になって、海を自分事化する意識への働きかけや行動を誘発する工夫や仕掛けがみられる事業
・子どもや若者が海への関心の有無にかかわらず「参加したい」と感じられるような、好奇心やわくわくする気持ちを喚起する事業
・海に関するユニークな視点や関わり方の提起を含んでいる事業
・多地域へと展開できるモデルの提起や戦略性をもった事業
・自治体、地元メディア、企業、NPO、組合、学校、自治会など、多様な団体が連携して取り組む事業
・地元メディアと連携し、広く事業のことを周知し、事業やイベントの参加者のみならず広義の関与者を増やすための工夫が織り込まれている事業
・助成終了後も可能な範囲で自主的に継続、発展させ、地域に根付いたものとしていく具体的な計画がある事業
・都道府県規模で自治体、地元メディアをはじめとする多様な関係者が連携し推進する事業
 
アクションA:海を学ぼう
(例)海の環境、安全、仕事など、海に関する学びをテーマとして、海と自分とのつながりや海の新たな側面への気づきを促すアクティブ・ラーニング型の機会を、学校教育などとの連携により提供するイベントやプログラム
 
アクションB:海をキレイにしよう
(例)海洋汚染や海洋ゴミ等による海洋環境の危機に対して自分事化を促し、海をよりきれいにし、環境を改善することを目指して、多様な人を巻き込む仕掛けや意識への働きかけの工夫がみられるイベントやプログラム
 
アクションC:海を味わおう
(例)海に関する食を切り口として、地球温暖化の影響による生態系の変化や過剰漁獲等による海洋生物資源の危機に対する正しい認識を形成し、楽しみながら海の環境や持続可能性についても学ぶことができるイベントやプログラム
 
アクションD:海を体験しよう
(例)海に関するスポーツや競技性のあるアクティビティを通じて、子どもやハンディキャップがある人など多様な人を巻き込み楽しみながら海へ想いを馳せることができるユニークなイベントやプログラム
 
アクションE:海を表現しよう
(例)海とアート、音楽、演劇、写真、デザイン、ポップカルチャー等を掛け合わせることで、海に対する新たな視点や可能性を提示するイベントやプログラム
対象となる事業の実施期間
2018年4月~2018年12月(予定)
 
事業内容 補助率 上限金額/
海と日本PROJECTサポートプログラム 80%以内 なし
 
対象となる経費/サポートプログラムの実施に必要な経費
申請日時/2018年3月1日(木)11:00~3月9日(金)17:00ま
申込み・問合せ/海と日本PROJECT サポートプログラム 事務センター 03-6435-5752(平日9:00~17:00)
mail:jimu_center@ps.nippon-foundation.or.jp
申請期間/3月1日(木)11:00~3月9日(金)17:00まで