NPO・ボランティアセンターで紹介している講座や募金、助成金の情報をお知らせします。
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未来を強くする子育てプロジェクト 女性研究者への支援【更新日7/16】

育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者および、育児を行いながら研究を続けている女性研究者が、研究環境や生活環境を維持・継続するための助成金を支給します。
人文・社会科学分野における萌芽的な研究の発展に期待する助成です。
対象/
現在、育児のため研究の継続が困難な女性研究者および、子育てをしながら研究を続けている女性研究者を対象とし、次の要件を満たす方の中から決定します。
要件/
人文・社会科学分野の領域で、有意義な研究テーマを持っていること。
原則として、応募時点で未就学児(小学校就学前の幼児)の育児を行っていること。
原則として、修士課程資格取得者または、博士課程在籍・資格取得者であること。
2名以上の推薦者がいること(うち1名は、従事した、または従事する大学・研究所等の指導教官または所属長であることが必須)。
現在、大学・研究所等に在籍しているか、その意向があること。
支援を受ける年度に、他の顕彰制度、助成制度で個人を対象とした研究助成を受けていないこと(科研費・育児休業給付などは受給していても応募いただけます)。
受賞時に、氏名(本名)やご家族との写真、研究内容等を、新聞・雑誌、インターネット等での公表にご協力いただける方。また、マスコミなどからの取材にご協力いただける方。
この事業では、過去の実績ではなく、子育てをしながら研究者として成長していく方を支援したいと考えています。そのため、研究内容のみで判断することはありません。
国籍は問いませんが、応募資料等への記載は日本語に限ります。
応募方法/
応募用紙をダウンロードし基本情報をご記入の上、必要資料と一緒にお送りください。
 
①応募用紙の記入事項
1. 主な研究テーマ
2. 今回応募の研究タイトル
3. 研究の目的と概要
4. 研究する上で困っていること
5. 研究計画書と助成金の主な使途(1年目・2年目)
6. 研究者としての将来のビジョン
7. 略歴
8. 成果・実績
9. 助成取得の状況(過去・現在の奨学金、助成金の取得状況)
10. 推薦書(2名以上)
受賞者は、2020年3月に都内で実施予定の表彰式および「未来を強くする子育てプロジェクト」のwebサイト等で発表します。受賞者には2020年1月末までに直接ご連絡いたします。 
表彰/
◎スミセイ女性研究者奨励賞 10名程度
助成金として1年間に100万円(上限)を2年間まで支給します。助成期間は2020年4月から2022年3月までの2年間の予定です。
募集期間/
2019年7月8日(月)~2019年9月6日(金)必着