NPO・ボランティアセンターで紹介している講座や募金、助成金の情報をお知らせします。
「活動を紹介したい団体」と「活動をしたい人(団体)」をつなげます。

経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもの応援助成【更新日6/13】

長期化する新型感染症の影響下において、経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもたちの学習と生活を一体的に応援することを目的として実施します。
一般財団法人清水育英会からの資金を原資に、清水育英会・中央共同募金会の共同助成として、赤い羽根福祉基金助成の一プログラムの中で実施します。
助成プログラム/
①経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもの学習と生活を一体的に支援する活動
 次の項目のうち学習支援と他の 1 つ以上の組み合わせで実施される活動
<主な支援活動(学習支援活動は必須)>
○学習支援活動 (例:対面やオンラインでの学習支援)
○居場所支援活動 (例:居場所や交流の場、シェルター)
○居住支援活動 (例:居住に関する相談支援や見守り・生活支援)
○生活支援活動 (例:生活必需品の提供など)
○食支援活動 (例:食事の提供など)
 <取り組みの例>
○子どもたちへの居場所提供と学習支援(オンライン活用含む)、子どもたちへの食と学習の一体的支援 など
②地域や多機関連携による重層的な子どもの学習・生活支援体制づくりなど、社会に新たな価値を創造する活動
次の機関・団体と応募団体の連携・協働によって、子どもの学習・生活支援を一体的に展開するとともに、重層的な支援体制やネットワークの構築につなげるなど、社会に新たな価値を創造する活動。
<連携機関の例>
○地域団体(自治会等の地縁組織)、公立学校、大学ボランティアセンター、企業、その他の関係機関・団体
<取り組みの例>
 ○公立学校との連携により教室等を活用した居場所と学習支援、大学ボランティアセンターとの連携による学生が参加した居場所や学習支援、食支援を行う NPO と学習支援を行う NPO、社会福祉協議会、社会福祉法人、行政機関等の連携による子ども支援のネットワークづくり、企業等との連携による食支援や生活支援 など
助成対象団体(プログラム①②共通)
次の条件に合致する団体を対象とします。
○経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもたちへの支援活動を展開している非営利団体
○応募時点で 1 年以上の活動実績があり、応募事業の実施体制が整っていること
○法人格の有無は問いませんが、指定の書類を提出できること
助成対象活動(事業)期間/
2022(令和 4)年 10 月~2023(令和 5)年 9 月
助成総額/
○助成総額 .助成プログラムにある 2 つのプログラムの合計で約 2,500 万円を予定
1 活動(事業)あたりの助成上限額について、助成プログラム①は 100 万円、プログラム②は 300 万円
申込み問合せ/
経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもの学習と生活を一体的に応援する助成担当
E-mail kikin-for@c.akaihane.or.jp
電話 03-3581-3846
締切/7月15日
応募要項pdf