NPO・ボランティアセンターのスタッフが身近な出来事を発信します。

地域をあげて清掃ボランティア活動 【更新日10/17】

環境保全を推進する市民活動団体上越プラネットと上越市立直江津中学校生徒会が主催する早朝海岸清掃が10月8日、居多ヶ浜海岸や船見公園などで行われました。
 これには、直江津中学校、古城小学校、直江津小学校、直江津南小学校、国府小学校の生徒・児童・保護者、教職員有志、トキめき鉄道職員をはじめ地域町内会の人たちなど約870名が参加。上越プラネットの代表・栗田朝子さんのあいさつを受け、6時30分から居多ヶ浜キャンプ場付近、船見公園人魚像付近、直江津駅周辺、古城公園周辺の4カ所で清掃ボランティア活動を開始。海岸に放棄された大きなゴミや駅周辺に捨てられたタバコの吸い殻など、回収したゴミの重量は約1トンにもなりました。
 参加した直江津中学校の生徒からは「海岸清掃は楽しいので毎回参加しています」「ゴミが無くなった海岸を見るのはうれしい」などの感想が。長年海岸清掃をはじめ地域の環境保全活動のリーダーとして貢献している栗田さんは、「直江津中学校生徒会と一緒に清掃ボランティア活動を始めてから今年で12年。地域・企業・学校などと協働で広範囲の清掃ボランティア活動ができるまで拡がったことが、とても嬉しいです」と参加された人たちへの感謝を語ります。

直江津海岸10-1 (2).jpg

海岸清掃をする参加者たち

直江津海岸10-2 (1).jpg

上越プラネット栗田さん(左)

 出典:NPOPRESS   平成28年10月17日号